オリックスドラ4・山中は球団ロゴ&マスコット入りの下着2枚持参で入寮「積極的に履いていきたい」

[ 2025年1月7日 16:53 ]

<オリックス新入団選手入寮>会社の上司から贈られたトランクスを手入寮し笑顔を見せる山中(撮影・後藤 正志)
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 オリックスの一部新人選手が7日、大阪・舞洲の球団寮「青濤館」に入寮した。

 ドラフト4位・山中稜真捕手(24=三菱重工East)は、オリックスの球団ロゴ入りと、球団マスコットのバファローブル&バファローベルのイラストが入った下着2種類を持って入寮。三菱重工Eastの有田朗部長から送別会で贈られたもので「他の選手はネクタイピンとかもらっていたんですけど、まさかパンツだとは。せっかくいただいたので、積極的に履いていきたい」と笑みを浮かべた。

 三菱重工Eastで同僚だった元オリックスの武田健吾外野手からは「色々とご飯にも連れてってもらったりとかもして。“やりやすい環境だし、頑張ってこい”」とエールをもらった。8日からの新人合同自主トレを前に、「小さな子どもたちのお手本になる、憧れられる選手になりたい。首位打者、最多安打といった打撃タイトルを取れる選手になりたい」とプロでの目標を掲げた。

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