大谷翔平ワールドシリーズ着用ユニホームなど展示開始 米野球殿堂博物館で世界一ドジャースを称え

[ 2024年12月6日 09:39 ]

ドジャースのワールドシリーズ制覇を称える展示(米野球殿堂博物館公式サイトから)

 米野球殿堂博物館は5日(日本時間6日)、今年のワールドシリーズを制したドジャースを称える展示を開始したと発表。ワールドシリーズMVPのフレディ・フリーマンのスパイクや、大谷翔平が第3戦に着用したユニホームなどが「オータム・グローリー(栄光の秋)」として展示されている。

 「オータム・グローリー」はポストシーズンを称える展示。10月30日のワールドシリーズ制覇後、殿堂博物館のスタッフがヤンキースを破ったドジャースから記念品を入手した。

 展示物は以下の通り。
・ワールドシリーズ第1戦と第2戦で使用したフリーマンのスパイク。
・大谷が第3戦で着用したユニホーム。
・デーブ・ロバーツ監督が着用した野球帽。
・ウォーカー・ビューラー投手が使用したグラブ。
・ウィル・スミス捕手のプロテクターとキャップ。
・リリーフ投手アンソニー・バンダのユニホーム。
・第5戦の9回に使用されたボール。
・ナ・リーグ優勝決定シリーズMVPのトミー・エドマンのバッティングヘルメット。
・ムーキー・ベッツのバッティンググローブ。
・マックス・マンシーのバットとバッティンググローブ。
   この展示は、来年のMLBポストシーズン終了まで公開予定。野球殿堂博物館は入館料が大人(13歳以上)30ドル(約4500円)、シニア(65歳以上)24ドル(約3600円)、子供(7~12歳)21ドル(約3150円)、6歳以下は無料。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年12月6日のニュース