大谷超え?ソト契約15年7・5億ドル(1126億円)に達する可能性を米報道 7億ドルを「上回るかも」

[ 2024年12月6日 09:09 ]

ヤンキースからFAとなったソト(AP)
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 今オフ移籍市場で最大の目玉とされるフアン・ソト外野手(26=ヤンキースをFA)をめぐり、契約が15年総額7億5000万ドル(約1126億円)に達する可能性を5日(日本時間6日)、米スポーツ専門局「ESPN」が報じた。

 ESPNは名物記者、バスター・オルニー、ジェフ・パッサン両氏が来週から始まるウィンターミーティングを前に今オフの移籍市場について語り合った記事を掲載した。

 その中で目玉であるソトについて、オルニー記者が「15年で7億5000万ドルになる可能性はあり得ないものではない」と指摘。パッサン記者も「莫大な金額です。後払いも含まれるかもしれません」とした上で「大谷翔平が7億ドルの契約を結び、これまでの記録を2億7500万ドル近くも破ってから1年も経たないうちに、ソトはそれを上回るかもしれません」と大谷翔平が昨オフ、ドジャースと結んだ10年総額7億ドル(決定時約1015億円)を超える可能性を否定しなかった。

 ソトをめぐっては複数の米メディアによると、ヤンキース、メッツ、ドジャース、レッドソックス、ブルージェイズの5球団が争奪戦に参戦しているとされ、全球団が6億ドル以上のオファーを提示したとみられている。

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