藤浪&森 再びバッテリー組んでみたい?藤浪「思い切って投げられる捕手」、森「機会があれば…」

[ 2024年12月6日 06:15 ]

藤浪晋太郎と森友哉(右)
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 米大リーグ、メッツ傘下3AからFAとなり、来季も米国でのプレー継続を目指して藤浪晋太郎投手(30)とオリックスの森友哉捕手(29)が5日までに更新されたYouTubeチャンネル「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」にゲスト出演。大阪桐蔭高時代に春・夏連覇を果たして以来、再びバッテリーを組む可能性について語る場面があった。

 動画は「パワフルプロ野球 栄冠ナイン クロスロード」とのコラボで、甲子園春・夏連覇した大阪桐蔭の伝説のバッテリーである藤浪と森の対談が実現した。

 対談の進行を務めたフリーアナウンサーの上重聡が「もう一度バッテリー組んでみたいとかありますか?」と質問。藤浪からは「チャンスがあるならぜひ組んでみたい。喜んでくれる人もいると思う」という前向きな言葉が聞かれた。捕手としての森の印象は「思い切って投げられるキャッチャーだった」と話した。

 森も「組みたいです!」と即答。ただ「組める環境がどうかという部分があって、目標にしているところが違うので、何か機会で組めることがあれば組みたい」と、今はそれぞれの目標を最優先するこが大切との考えを示した。

 上重アナは「今後バッテリーを組んでも強い口調でいきますか?」と森に問いかけると「全然でいきます。ちゃんと投げへんかったら思いっきり投げ返します」と笑顔を見せた。

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