広島・堂林「来季は勝負の年。まだまだできるぞ…という姿を見せたい」 400万円減で更改

[ 2024年12月5日 05:45 ]

契約を更改し、来季の巻き返しを使った広島・堂林
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 広島・堂林が、球団事務所で交渉し、400万円減の年俸6000万円で契約を更改した。今季は初の開幕4番を務めながら不調で2軍落ちするなど、出場87試合で打率・230、1本塁打、17打点。「情けない。来季は勝負の年になる。あと5年できるのか、1年で終わるのか。まだまだできるぞ…という姿を見せたい」と危機感をにじませた。

 1時間30分を超えるロング交渉。「僕個人の話はちょっと」で、選手会長として「20~30項目」の要望を伝えるなど折衝が大半を占めた。「(急失速の)言い訳にしたくないけど、感じない選手はいなかった」という酷暑対策では、来年7~9月の本拠地である試合前練習で短パン使用が既に認められた。「姿勢と言葉で引っ張っていけるように」。汚名返上を誓う来季、調整役としても奮闘する。

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