【プレミア12】日本の4番・森下翔太は大会打率4割超え「チームもいい結果で終われるよう頑張る」

[ 2024年11月23日 23:18 ]

WBSCプレミア12 スーパーラウンド   日本9―6台湾 ( 2024年11月23日    東京D )

プレミア12<日本・台湾>初回、紅林(右手前)の犠飛で生還した森下はナインとハイタッチ (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 「4番・DH」で先発した森下翔太外野手(24)は初回無死一、二塁で左翼線に2点二塁打を放った。

 フルカウントから124キロのスライダーを捉えた一打。「追い込まれてたんで、ゾーンを広く持って、いい形で芯で捉えられたんで、打球速度も出て、いいタイムリーだったと思う」と、村林の先制弾に続く主砲の効果的な追加点を振り返った。

 この日は2打席のみで、5回に代打・牧を送られて交代。24日の決勝戦に備えた。

 それでも2打数1安打で、今大会の打率を・417と大台に乗せた。

 「東京に来てからいい結果がなかなか出てなかったけど、今日をきっかけにまた明日あるんで。いい結果出して、チームもいい結果で終われるように頑張ります」と意気込んだ。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年11月23日のニュース