【プレミア12】死球で欠場の辰己 次戦「いけると思います」も謎のコメント「ドミニカの対策は練った」

[ 2024年11月18日 23:09 ]

WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第5戦   日本11―3ドミニカ共和国 ( 2024年11月18日    天母 )

<日本・キューバ>8回、死球を受ける辰己(撮影・木村 揚輔)
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 すでに1次ラウンドB組1位でのスーパーラウンド進出を決めている日本代表「侍ジャパン」は18日、ドミニカ共和国と対戦。無傷の5連勝で1次ラウンド全勝突破を決め、スーパーラウンドへ弾みをつけた。

 前日のキューバ戦でモイネロから死球を受けた辰己涼介外野手(27=楽天)は、この日ベンチ入りしたものの大事を取って欠場。

 試合後はスーパーラウンドに向けて「いけると思います。ドミニカの対策は練ったので、ドミニカの投手はある程度球が速いのは分かったのでドミニカ戦はいけると思います」と、1次ラウンドで敗退したドミニカ共和国対策に自信を見せる謎のコメントを残した。

 辰己はキューバ戦の8回無死一塁、モイネロの初球147キロ直球が直撃し、苦悶(くもん)の表情を浮かべた。代走・村林を送られて退き、その後は診察のため病院に向かった。

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