マーリンズ・マッカラー新監督が抱負「一歩ずつ進んでいきたい」 ドジャース・大谷の走塁支えた一塁コーチ

[ 2024年11月19日 05:35 ]

マッカラー・コーチ(右)とヘッドバンプするドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 マーリンズのクレイトン・マッカラー新監督が18日(日本時間19日)、マイアミにある本拠地ローンデポパークで新監督就任会見を行った。

 背番号86のマーリンズユニフォームに袖を通したマッカラー監督は、「マーリンズ監督という責任を与えてくれたオーナー陣と野球部門の方々に感謝します」とスピーチ。質疑応答の際には、「1年後、今より強力なリーダーになることができたと言えるように成長したい」と抱負を語った。

 今季までドジャースの一塁コーチを務めたマッカラーは今季は大谷の走塁面を支え、自己最多となる59盗塁に大きく貢献した。これまでブルージェイズ傘下のマイナーリーグでの監督など多くの経験を積んできたが、メジャーの監督には初めての抜てきとなる。

 「勝利には様々な方法があり、ペイロールによって保証されるわけではない。成功するチームは詳細な部分に注意を払うものだ。一歩ずつ進んでいきたい」と述べ、今季62勝100敗でナ・リーグ東地区最下位に沈んだマーリンズの再建を誓っていた。

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