阪神・小幡「レギュラーを獲れるように」秋季キャンプで打力アップに汗 木浪に挑戦状

[ 2024年11月7日 18:58 ]

すり足打法で打撃練習に励む小幡 (撮影・須田 麻祐子)
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 6年目の阪神・小幡が「レギュラーを獲れるように頑張るだけ」と秋季安芸キャンプで、攻守でのレベルアップを目指している。

 シーズン中盤に木浪の負傷離脱をカバーするプレーを見せたが、自身も故障発生で出場は50試合。フェニックスリーグから秋季キャンプと課題に向き合っている。

 「やっぱり打撃ですね。レギュラーはやっぱり打つことが必要になってくる。打撃が一番課題」と打撃向上に注力中。この日も小谷野打撃コーチのアドバイスを受け、力を確実にボールに伝える打撃のマスターに取り組んだ。来春キャンプで木浪にレギュラーへの挑戦状を叩きつけるためにも、今やるしかないと言い聞かせていた。

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