【九州大会】離島から甲子園を目指した壱岐はコールド負け 坂本監督「完敗。これが甲子園で勝つチーム」

[ 2024年10月28日 19:08 ]

高校野球秋季九州大会   壱岐2―9エナジックスポーツ ( 2024年10月28日    別大興産 )

<壱岐・エナジックスポーツ>5回に1点を返して盛り上がる壱岐ベンチ
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 離島からの甲子園を掲げて九州大会に臨んでいた壱岐(長崎)はエナジックスポーツに2―9で7回コールド負けだった。

 2回まで0―8という劣勢。坂本徹監督は「9回までやろうよ」と選手の背中を押していた。5回と7回に適時打で1点ずつ返したが、序盤の失点が重くのしかかった。試合後に選手へは「完敗だねと。これが甲子園で勝つチームだと。そのチームとできたのは大きな経験だと思う。もっと鍛え直して頑張ろう」と声をかけた。

 スタンドからは大応援団が後押ししていた。主将の浦上脩吾(2年)は「地域の方の支えがあったから大分まで来れている。その中で勝てなかったのが悔しい」と唇をかんだ。

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