横浜が選抜当確 最速151キロの1年右腕・織田翔希2安打完封 東農大二は92年以来の選抜当確ならず

[ 2024年10月28日 14:59 ]

高校野球秋季関東大会 準々決勝   横浜2―0東農大二 ( 2024年10月28日    保土ケ谷 )

<横浜・東農大二>2安打完封した横浜・織田(撮影・村井 樹)
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 横浜(神奈川1位)は東農大二(群馬2位)を下して19年以来、17度目の選抜出場を当確とさせた。

 成長著しい期待の1年生右腕が大舞台で輝いた。先発を託された織田翔希投手(1年)は最速151キロの直球主体に2安打完封と大好投。最後まで東農大二打線を直球でねじ伏せた。

 打線は5回まで無得点も6回2死一、二塁から奥村凌大内野手(2年)が右中間を破る先制の2点二塁打を放った。堅い守りでリードを守り、夢舞台に大きく近付いた。

 東農大二はエース右腕・山田琉聖投手(2年)が粘りの投球を続けたが、打線が援護できず92年以来の選抜出場当確とはならなかった。

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