市和歌山は3年ぶり9度目の来春選抜当確 強肩強打の正捕手、川辺が4安打3打点の大暴れ

[ 2024年10月28日 06:00 ]

秋季高校野球 近畿大会準々決勝   市和歌山10―0立命館宇治 ( 2024年10月27日    ほっともっとフィールド神戸 )

<立命館宇治・市和歌山>3回、適時二塁打を放つ市和歌山・川辺(撮影・後藤 正志)
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 市和歌山が17安打10得点の猛攻で6回コールド勝ちし、3年ぶり9度目の選抜出場を確実にした。

 「6番・捕手」の川辺謙信(2年)が今大会1号を含む4安打3打点の大暴れ。6回1死無走者で左翼席へソロを放って4打席連続安打とし、「普段は打たないのですが…。昨日、午後7時から10時間寝たので目がパッチリだった」と笑わせた。二塁送球1秒82を誇る強肩強打の正捕手。主将も務め、「やってきたことが報われた」と安どした。

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