ヤンキース先勝!主砲ジャッジが不振でもソト&スタントンがカバー弾

[ 2024年10月16日 01:30 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦   ヤンキース5―2ガーディアンズ ( 2024年10月14日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ガーディアンズ>勝利を喜ぶヤンキースのジャッジ、ソト、バードゥーゴ(AP)
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 ヤンキースは主砲ジャッジが不振でも、大砲2人がカバーした。

 まずはソト。3回に中堅へ先制ソロを叩き込んだ。「圧力をかけられた」。加入1年目のヤ軍ではPS初、通算では8発目を数えた。7回にはスタントンが左翼へ飛距離439フィート(約134メートル)の特大弾。PS13発はジャッジと球団5位で並び「物凄く集中している」と胸を張った。今季58発&144打点のジャッジが今PSでは、いまだ0本塁打。4回の中犠飛でやっと初打点を挙げ、ソトは「彼は大丈夫」と思いやった。

 本拠地ヤンキースタジアムには4万7264人のファンが集まり、人気歌手テイラー・スウィフトが恋人でNLFチーフスのTEケルシーと一緒に観戦。15年ぶりのワールドシリーズ出場へ幸先良く先勝した。(杉浦大介通信員)

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