ヤクルト・村上 GLAY「HOWEVER」で登場 “師匠”青木の思い胸に…第1打席は空振り三振

[ 2024年10月2日 18:18 ]

セ・リーグ   ヤクルトー広島 ( 2024年10月2日    神宮 )

ヤクルト・村上
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 ヤクルトの村上宗隆内野手(24)が2日、本拠地・神宮で行われた広島戦に「4番・三塁」で先発出場。“師匠”青木宣親外野手(42)の登場曲で使用している「GLAY」の楽曲で打席に入った。

 この日は青木の引退試合。試合前の声出しでは青木が務める予定もバトンタッチされた村上は円陣の中心で、「笑顔で行きましょう」と声出し。だが、あふれる思いをこらえきれず号泣。最後は「さぁいこう」と青木が締めた。

 初回1死一、二塁で迎えた第1打席。村上が打席に向かう際に流れた登場曲はこれまでの「YOASOBI」の「群青」ではなく「GLAY」の「HOWEVER」。“師匠”の思いを胸に立った第1打席は空振り三振だった。

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