ロッテ荻野貴司 ヘッスラでユニホームがビリビリに破ける珍事 「セクシーすぎる」と話題に

[ 2024年9月22日 19:14 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2024年9月22日    ZOZOマリン )

<ロ・西>3回、二塁打を放ち滑り込む荻野(撮影・光山 貴大)
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 ロッテの荻野貴司外野手(38)が22日の西武戦(ZOZOマリン)で二塁へヘッドスライディングした際にユニホームがビリビリに破けるハプニングがあった。

 4―2と2点リードの3回先頭で西武2番手の上田から左中間へ打球を放ち、二塁へヘッドスライディング。俊足で二塁打にしたが、その際にユニホームがビリビリになった。苦笑いを浮かべながらすぐさま着替えにベンチに戻った。二塁ベースカバーに入った外崎も驚きの表情だった。

 このシーンはネット上でも話題となり「プレー熱すぎ」「セクシーすぎる」「38歳の走塁とは思えない」などの声が挙がっていた。

 この後、1死から茶谷の中前適時打で荻野は生還した。

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