阪神VS巨人 天王山で掛布氏が始球式 ノーバン投球に「高校野球の江川より良かったでしょ」

[ 2024年9月22日 18:24 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2024年9月22日    甲子園 )

<巨・神>始球式に臨んだ掛布氏(撮影・西川 祐介)
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 首位・巨人と2位・阪神の直接対決となった甲子園での伝統の一戦で、阪神OBの掛布雅之氏(69)が始球式を務めた。背番号31のユニホーム姿で登場すると、大入りのスタンドから大歓声。丸を相手に、ノーバウンド投球を披露した。

 「ホームベースは遠いね。でも(夏の)高校野球の江川の始球式よりは、いい球を投げることができたと思う」とライバルを引き合いに出し、減量して臨んだ成果を強調した。

 掛布氏も注目する阪神と巨人の直接対決。「独特の天王山の雰囲気を感じた。阪神は負けたら終わりだけど、1試合に賭けるプロ野球の凄さを見せてほしい。現役時代はいつも巨人に引っ繰り返される立場だったけど、今年は逆に引っ繰り返してほしい」と岡田阪神にエールを送った。

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