阪神が初回に絶妙連係でピンチ脱出 無死二塁から浅野のバントを内野陣が好処理

[ 2024年9月22日 18:20 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2024年9月22日    甲子園 )

<巨・神>初回、丸が二三塁間に挟まれている間に二塁を狙った浅野もタッチアウト(撮影・西川 祐介)
Photo By スポニチ

 阪神が初回のピンチを好連係で切り抜けた。

 先発の才木が先頭・丸に右翼線二塁打を許し、無死二塁。ここで、21日広島戦で決勝点につながる失策を犯した2番・浅野がバントを試みるも、打球は才木の正面へ転がった。才木はすぐさま三塁へ送球し、佐藤輝、遊撃・木浪と挟殺して丸を刺し、この間に二進を狙った浅野も、二塁・中野の絶妙なカバーリングもあって二塁で刺した。

 無死二塁が、一瞬にして2死無走者に。3番・吉川も中飛に抑え。結果的に3人で巨人の攻撃を終わらせた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月22日のニュース