8連敗脱出のオリ・中嶋監督 復帰即サヨナラ勝利演出の森を称賛「いるだけで、こうやって…」

[ 2024年9月21日 21:59 ]

パ・リーグ   オリックス2―1日本ハム ( 2024年9月21日    京セラD )

<オ・日>9回、森は中前打を放つ(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 オリックスはチーム84イニングぶりの適時打が9回に飛び出し、今季8度目のサヨナラ勝利。連敗を8で止めた中嶋監督は「ああやって西野がしっかり出て。(森)友哉がいるだけで、こうやってつながっていくのが久々に見えたかなというのはありますよね」と安堵の表情を浮かべた。

 左肩腱板損傷で離脱していた森を昇格即4番に据え、その森が9回1死一塁から中前打で一、三塁に好機を拡大。指揮官は「一つ核が帰ってきたので。やっぱり全然違いますよね」と森の存在感を評した。さらに「本当に最後いい形で終えなきゃいけないと思うんでね、どの試合も。その中の、森友哉が帰ってきた1試合目ということで。サヨナラにつながったのは、これから戦っていくのに兆しというか、いいものが見えるんじゃないかなと思います」と、打線全体のつながりがさらに生まれることを期待していた。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月21日のニュース