ドジャース・由伸 11日復帰戦へ本拠でブルペン40球 カブス・今永と初対決実現も

[ 2024年9月9日 01:30 ]

ブルペンで投球練習する山本(撮影・沢田 明徳)
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 右肩腱板損傷で負傷者リスト入りしているドジャース・山本が、復帰戦となる10日(日本時間11日)のカブス戦に向け、本拠地でブルペン投球を行った。

 捕手を座らせ、カーブなど変化球を交えて40球。今永が中5日のローテーションを守れば、日米通じて初の投げ合いが実現する。

 来季の投手復帰を目指し、右肘手術からリハビリ中の大谷は軽めのキャッチボールを行った。

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