エンゼルス 5回まで7得点の猛攻!ウォード3戦連発など5回まで3本塁打!本拠でドジャースと対戦

[ 2024年9月5日 11:02 ]

インターリーグ   エンゼルス―ドジャース ( 2024年9月4日    アナハイム )

初回、3ランを放つエンゼルス・モニアク(撮影・西尾 大助)
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 エンゼルスは4日(日本時間5日)、本拠でドジャースと対戦。初回にアンソニー・レンドン内野手(34)の2点適時打、ミッキー・モニアク外野手(26)の3ランなどで一挙5点を先制した。

 ドジャースは初回、大谷が三飛に倒れるなど無得点。エンゼルスはドジャースの右腕ミラーが先頭から四球、死球と乱れたところにつけこみ無死満塁の好機を演出。さらに4番レンドンが中前へ2点適時打を放つと、なおも一、二塁から右越えに3ランと1つのアウトも奪われずに5点を奪った。

 エンゼルスは2回に9番カバダスが右越えソロ。5回にはウォードが3戦連発とする21号ソロを放ち、5回までに7得点の猛攻で大量リードを奪った。

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