「ベッツの存在を決して忘れてはならない」大谷翔平に申告敬遠→直後3ラン 地元メディア称賛

[ 2024年9月4日 13:57 ]

インターリーグ   ドジャース6-2エンゼルス ( 2024年9月3日    アナハイム )

延長10回、3ランを放ったベッツ(右)を迎えるドジャース・大谷(撮影・西尾 大助)
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 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(31)が3日(日本時間4日)、敵地でのエンゼルス戦に「2番・右翼」で先発出場。延長10回にダメ押しの15号3ランを放った。

 2-2で迎えた延長10回、ロハスの適時打で1点を勝ち越しなおも2死二塁で大谷翔平が申告敬遠で歩かされた。次打者のベッツが燃えないわけがなかった。

 相手5番手・コントレラスの初球、浮いたスライダーに狙いを定めると左翼席へ豪快な15号を放り込んだ。勝利を決定づける一発にダイヤモンドを回りながら人差し指を突き上げ、吠えた。

 地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で「大谷翔平に10回に本塁打のチャンスを与えて、映画のような結末を迎えたくないのはわかる」と申告敬遠に理解を示した上で「でもムーキー・ベッツの存在を決して忘れてはならない」と大谷同様、ベッツも脅威であると称賛した。

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