ヤンキース・ジャッジ46、47号&ソト自己最多36号 今季11度目アベック弾で連敗3でストップ

[ 2024年8月22日 10:42 ]

ア・リーグ   ヤンキース8-1ガーディアンズ ( 2024年8月21日    ニューヨーク )

3回に46号2ランを放ったヤンキース・ジャッジ(左)はソトと喜ぶ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が21日(日本時間22日)、本拠でのガーディアンズ戦に「3番・中堅」で先発出場。今季4度目の1試合2発となる46、47号を放ちチームの連敗を3で止める勝利に貢献した。

 ジャッジは2-0で迎えた3回1死二塁の第2打席で2ボール2ストライクからの5球目、相手先発・カスティーヨのカーブを狙い、右中間席へ2戦連発となる46号2ラン。主砲の一発に本拠ファンも立ち上がって大喜びした。7回には今季4度目となる1試合2発の47号ソロでさらにリードを広げた。

 また、「2番・右翼」で先発出場したソトは初回に先制の36号2ランを放ち、昨季の35本塁打を上回るキャリアハイとなった。4回には満塁から走者一掃の適時二塁打を放つなど、2安打5打点の大暴れでガーディアンズに快勝。ジャッジとソトのアベック弾は今季11度目となった。

 ジャッジとソトの活躍でチームは連敗を3でストップ。敗れたオリオールズに代わり、ア・リーグ東地区で単独首位に立った。

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