阪神・青柳が6回2失点のQSで仕事果たす 125日ぶり白星は次回にお預け

[ 2024年8月22日 20:14 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2024年8月22日    京セラD )

<神・ヤ>力投する阪神先発の青柳(撮影・椎名 航)
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 5月31日のロッテ戦以来の1軍マウンドとなった青柳が6回7安打2失点の好投で仕事を果たした。

 約2カ月半ぶりの1軍での登板。初回は1安打2四死球で2死満塁のピンチを招くもオスナを一飛に仕留めて無失点で立ち上がりを終えた。1点優勢の3回に宮本の左犠飛で同点。5回は、味方の失策も絡んで招いた2死三塁のピンチで村上の打球を一塁手・大山が弾いてボールがそのままスタンドに飛び込む適時二塁打で勝ち越しを許した。

 それでも、6回は無失点に封じるなど粘りの投球でクオリティースタートを記録。4月19日の中日戦以来、125日ぶりの白星は手にできなかったが、2カ月半の2軍再調整を経て復調をアピールした。

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