カブス・鈴木誠也は4打数2安打で8月4度目マルチ安打 チームは8失点で敗戦

[ 2024年8月22日 11:51 ]

インターリーグ   カブス2-8タイガース ( 2024年8月21日    シカゴ )

初回に安打を放ちポーズするカブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(30)が21日(日本時間22日)、本拠でのタイガース戦に「3番・右翼」で先発出場。4打数2安打でマルチ安打をマークもチームは敗れた。

 鈴木は初回2死の第1打席で相手先発・ブリスキーの初球を捉え、中前打。6回の第3打席はフルカウントからの7球目を投手強襲の内野安打とした。

 マルチ安打は8月4度目となった。鈴木の今季成績は100試合で打率・264、16本塁打、56打点。

 ただ、カブス打線は5回にベタンコートが4号2ランを放つも得点はこの2点止まり。先発・タイロンが2発を浴びて2回に4失点すると、2-4の9回には4番手・ニーリーが4失点。タイガースに敗戦。ワイルドカード争いで一歩後退した。

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