レッドソックス・吉田正尚 痛烈安打も…159キロ死球に痛っ「やめてほしい。痛いんで」今季10個目

[ 2024年8月17日 01:30 ]

ア・リーグ   レッドソックス1-5オリオールズ ( 2024年8月15日    ボルティモア )

<オリオールズ・レッドソックス>7回、右肩付近に死球を受けるレッドソックス・吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田が連続試合安打を3に伸ばした。5回先頭で昨季最多勝右腕エフリンから痛烈な安打。初球のカットボールを引っ張った打球は、ワンバウンドで右翼フェンスに届き「ストライクゾーンに来たら積極的にいこうと思った」と納得顔だった。

 7回には右肩に98・5マイル(約159キロ)のシンカーを受けて倒れ込む今季10個目の死球。「やめてほしい。痛いんで」と語った。チームはオリオールズとの4連戦初戦を落とし、ワイルドカード圏内まで2・5ゲーム差に広がった。

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