【甲子園】鶴岡東 初戦の相手は20年以上交流の聖光学院 U18日本代表の桜井軸に挑む 第5日第2試合

[ 2024年8月5日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権大会・組み合わせ抽選会 ( 2024年8月4日 )

対戦が決まった聖光学院の佐藤羅天主将(左)と鶴岡東の小林優星主将
Photo By 代表撮影

 初のご近所対決がようやく実現した。山形の鶴岡東の初戦の相手は年に何度も練習試合を行う福島の聖光学院だが、甲子園で両県の代表校が戦うのは春夏通じて初めて。昨年の八戸学院光星(青森)とノースアジア大明桜(秋田)に続く2年連続の初戦東北勢対決ともなり、佐藤俊監督は「私も記憶にないのでやっぱり初めてですか。20年以上付き合いのある聖光さんと甲子園でできるのはいいですね」。

 U18日本代表候補の桜井椿稀(つばき=3年)が投打の軸。小林優星主将(3年)は「守備から崩れない戦いをしたい」と力を込めた。

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