ソフトバンク・大津は7回3失点の粘投も5敗目 小久保監督「申し訳なかった」

[ 2024年8月1日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク2―3楽天 ( 2024年7月31日    楽天モバイル )

<楽・ソ>先発した大津(撮影・篠原 岳夫)
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 序盤の1イニングの失点に泣いた。ソフトバンク・大津が7回を6安打3失点で5敗目を喫した。

 「ホームランは相手にうまく打たれてしまった。でも、次の打者からしっかりと3人で抑えていれば、もっと違う展開になっていたと思う。あの回以外は良い投球ができただけに悔しいです」。2回に3点を失った。以降は100キロ台のカーブを効果的に使うなど緩急自在の投球で粘って無失点に抑えただけに悔いが残った。

 2回は先頭・浅村に右翼席へ先制ソロを運ばれ、さらに2死一、三塁のピンチを背負った。右飛かと思われた太田の打球を照明が目に入った右翼手・正木が捕球できず、不運な2点三塁打となった。小久保監督は「問題ないですよ。浅村のホームランなんか仕方ない。アウトローのホームランはね。あれをライトに打たれているので。その後は粘っていた。あのワンプレーだけだったので申し訳なかった」とかばった。

 しっかりと試合をつくっているが、これで4戦連続で勝ち星がない。先発転向1年目の右腕が踏ん張りどころを迎えている。

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