プロ初勝利はお預け…4回2死満塁でソフトバンク・大山凌は降板「沢柳が勝ち投手かな?」

[ 2024年8月1日 19:41 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―楽天 ( 2024年8月1日    東京D )

<楽・ソ15>ソフトバンク先発の大山(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク・小久保裕紀監督(52)が、4回2死満塁でプロ初勝利がかかる大山凌投手(22)を降板させる決断を下した。

 3回まで楽天打線を無失点におさえていたドラフト6位右腕だが、4点リードの4回は2本の安打と死球で1死満塁のピンチを招いた。

 この場面で大山はフランコをフルカウントからカットボールで空振り三振に仕留めた。

 プロ初勝利をぐっと引き寄せたかと思われたが、ここでソフトバンクベンチが動いた。

 小深田を打席に迎えて同じルーキーの沢柳をマウンドに送った。沢柳は小深田をフォークで空振り三振に仕留めて、大山の失点は「0」のまま。

 ネットでは「大山ナイピ!徐々に信頼を得ればいい」「球数で交代じゃないか?」「沢柳が勝ち投手かな?」と激励の声が上がった。

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年8月1日のニュース