花咲徳栄 岩井監督の長男・福 父子鷹で「聖地に一緒に立てることがうれしい」

[ 2024年7月29日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権埼玉大会決勝   花咲徳栄11―9昌平 ( 2024年7月28日    大宮公園 )

<昌平・花咲徳栄>ベンチで戦況を見守る岩井監督の長男・福(左)(撮影・松永 柊斗)
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 花咲徳栄の背番号17でベンチ入りしている岩井監督の長男・福(ゆたか=3年)は「聖地に一緒に立てることがうれしい」と親子での甲子園出場を喜んだ。

 決勝での出場はなかったが、三塁ベースコーチとして勝利に貢献。17年に全国制覇を果たした際はアルプス席から観戦しており「優勝の景色をまた自分たちで再現したい。甲子園では誰もが満足できるプレーを見せたい」と7年ぶりの日本一へ向け、貢献を誓った。

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