昌平 延長10回に3失策絡んで5失点 岩崎監督「不要な失点を1点でも防げていたら」

[ 2024年7月29日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権埼玉大会決勝   昌平9―11花咲徳栄 ( 2024年7月28日    大宮公園 )

<昌平・花咲徳栄>試合に敗れ肩を落とす昌平ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 昌平は最大4点差を追いつく粘りを見せたが、延長10回タイブレークの末に敗れて春夏通じて初の甲子園出場を逃した。

 延長10回は3失策も絡んで5失点。その裏に3点を返しただけに岩崎優一監督は「不要な失点を1点でも防げていたら」と悔やんだ。

 昨秋、今春に続き花咲徳栄に決勝で敗退。指揮官は「選手たちを勝たせられなくて悔しい。監督の差だと思うのでもっと勉強したい」と雪辱を誓った。

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