栃木の公立進学校・石橋 作新学院破り初の決勝進出!28日に国学院栃木との決勝

[ 2024年7月28日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権栃木大会準決勝   石橋3―1作新学院 ( 2024年7月27日    エイジェック )

 栃木の公立進学校・石橋が、優勝候補の作新学院を破る大番狂わせを起こし、初の決勝進出を決めた。

 2点差に迫られた7回途中から2番手で右腕・入江祥太(3年)が救援し、2回2/3を無失点で逃げ切りに成功。作新学院が5回途中から投入したプロ注目右腕・小川哲平(3年)は攻略できなかったが、それまでの3得点が大きかった。

 21世紀枠で出場した昨春の選抜以来の甲子園まであと1勝とした福田博之監督は「自信になると思うが気を抜いてはいけない」と、28日の国学院栃木との決勝を見据えた。

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