ヤクルトは2年ぶりに神宮で巨人に同一カード3連敗 連日の初回失点に高津監督「3試合で10点取られた」

[ 2024年7月7日 21:31 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―7巨人 ( 2024年7月7日    神宮 )

<ヤ・巨>険しい表情で引き揚げる高津監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは先発・サイスニードが来日4年目で最短となる2回8安打7失点でKO。序盤の大量失点で、今季3度目の同一カード3連敗を喫した。

 本拠地・神宮での巨人戦3連敗は22年8月5~7日以来、2年ぶり。チームは4連敗で再び借金が2桁の10になった。

 試合後の高津監督との主な一問一答は以下の通り。

 ――先発・サイスニードが2回7失点で降板。
「ダメだったね。1、2回で7点なので、8点は取れないな。さすがに難しかったです」

 ――巨人戦は3試合全て先制された。
 「3連戦で10点取られたので、初回に。この3連戦に限らず、この1週間をウチの弱点が出たかなっていう感じです」

 ――丸にやられた。
 「でも、丸は調子いいですね。やっぱり積極的ですし、ファウルでカウントを取れないですしね。前に飛ばすので、状態がいいんだと思います」

 ――2試合連続でサンタナ選手が不在。
 「やっぱり大きいですね。出塁も得点、打点も一番期待できる選手なので。いないものは言ってもしょうがないんですけどね。はい、大きいですね」

 ――監督の目から今日のサイスニードは?
 「そんなに悪くは思わなかったんですけどね。最初の失点でちょっと単調になったかなっていう風に思います。球自体そんな悪いとは思わないんですけど、ちょっとこう、揃いすぎたかなっていう感じはしますけど」

 ――この3試合、満員の試合で粘り強さを見せたかった。
 「そうですね、その通りですね」

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