ソフトバンク・小久保監督が、西武戦を観戦した孫正義オーナーと交わした“AI談義”

[ 2024年7月2日 22:24 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3ー2西武 ( 2024年7月2日    東京D )

<ソ・西>8回、選手交代を告げる小久保監督(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは2日、東京ドームでの西武戦に3―2で勝利。リーグ独走状態にある小久保裕紀監督だが、孫正義オーナーの「御前試合」での勝利は別物。「オーナーが来られる試合は勝って、届けたい思いが強かった。ホッとしましたね」と胸をなで下ろした。

 孫オーナーとの会話は試合だけにはとどまらなかったという。

 孫オーナー「チーム状態いいですね」

 小久保監督「“テンパス”でお忙しいところをありがとうございます」

 孫オーナー「よく、ご存じですね」

 “テンパス”とはソフトバンクが合弁会社を設立し、新たに取り組むAIを駆使した先端医療サービス。視野の広さを見せた指揮官だが「立て続けに生放送に出られていたのでね」とさらりと言ってのけていた。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年7月2日のニュース