高橋由伸氏の指導に侍ジャパン大学代表も興奮!青学大・西川「間をつくって打つ感覚」教わる

[ 2024年7月1日 05:00 ]

第106回全国高校野球選手権◆ ( 2024年6月30日 )

ティーバッティングを実演する高橋由伸臨時コーチ(撮影・藤山 由理)
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 7月にチェコで行われる「プラハ・ベースボールウイーク」などを戦う侍ジャパン大学日本代表の直前合宿の2日目が30日、神奈川県平塚市内で行われ、元巨人監督の高橋由伸氏(49)が臨時コーチとして初指導した。

 通算321本塁打をマークしたレジェンドの金言に、野手陣は真剣に耳を傾けた。「彼らが今後の野球界を背負っていく世代。次のステージに行くために今後もこういうことをやっていきたい」と高橋氏。今秋ドラフト上位候補の青学大・西川も「相手投手のフォームに合わせて間をつくって打つ感覚を教えていただきました」と興奮気味に明かした。

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