阪神 近本が試合前練習中にロングラン談義 直近5試合は23打数2安打

[ 2024年6月29日 12:32 ]

セ・リーグ   阪神-ヤクルト ( 2024年6月29日    神宮 )

<ヤ・神10>  練習中に話し込む(右から)近本、宮本慎也氏、今岡コーチ(撮影・大森  寛明)
Photo By スポニチ

阪神の近本光司外野手がヤクルト戦の試合前に“ロングラン談義”を行った。

 打撃練習前、三塁ベンチからケージ裏へ移動しようとすると、ベンチにいた岡田監督に呼び止められ笑顔で会話。

 その後、ケージ裏へ歩を進めると、今度はヤクルトOB宮本慎也氏(53)、今岡打撃コーチの“PLコンビ”に挟まれる形で、5分以上にわたって宮本氏の身ぶり手ぶりの“打撃論”を聞きいり、うなずいていた。

 近本は、26日の中日戦で6打数無安打を喫するなど、打率は現在・252まで低下中。直近27日中日戦(甲子園)では今季初めてスタメンを外れていた。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年6月29日のニュース