広島・森下 悪夢の5回…交流戦初失点から、まさかの5点を失う

[ 2024年6月12日 19:21 ]

交流戦   広島ー西武 ( 2024年6月12日    ベルーナD )

<西・広>力投する広島・森下 (撮影・白鳥 佳樹)
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 広島の森下が12日の西武戦に先発。3回までゼロに抑え、防御率0・00のまま、交流戦規定投球回(18イニング)に達した。

 過去、規定投球回に到達し、0・00で交流戦を終えたのは、阪神・メッセンジャー(2015年)、日本ハム・加藤貴之(2022年)、阪神・青柳晃洋(2022年)、中日・高橋宏斗(2023年)、阪神・才木浩人(2023年)の5人しかいない。

 快調に飛ばしていた森下に、落とし穴が待ち受けていた。5回安打と犠打などで2死三塁のピンチを招き、元山に中前適時打を浴びて交流戦初失点。急にボールが甘くなり、この回まさかの5点を失った。

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