中日・高橋宏 7回無失点でチームに3年ぶりの日本ハム戦勝利 「1点もやらないつもりで投げた」

[ 2024年6月12日 05:45 ]

交流戦   中日4-0日本ハム ( 2024年6月11日    エスコンF )

<日・中>ファンに手を振る中日・高橋宏(撮影・高橋 茂夫)
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 中日・高橋宏が7回無失点の快投でチームを3年ぶりとなる日本ハム戦勝利に導いた。

 「(カリステの決勝ソロは)見ていなかったけど点が入ったのは分かった。1点もやらないつもりで投げた」

 助っ人弾の援護を受けた直後の4回2死満塁で清水をスプリットで空振り三振。7回2死二塁では代打・田宮に右前へ運ばれたが、処理した岡林の本塁ワンバウンド送球で生還を阻止してもらい「岡林さんはお世話になっている先輩。“やるやん”と思いました」と冗談交じりに笑った。

 昨季防御率0・00で終えた交流戦は、今季も3試合19回1/3を投げてわずか1失点だ。22年から続いていたチームの同戦連敗を6で止め、ともに3年目の新庄日本ハムから立浪竜初白星。指揮官は「(高橋宏は)危機もあったが、全体的に良かった」と称えた。(湯澤 涼)

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