日本ハム・山崎福也の7勝目が消えた…両リーグ単独トップ浮上目前で追いつかれる

[ 2024年6月7日 21:37 ]

交流戦   日本ハム―ヤクルト ( 2024年6月7日    神宮 )

<ヤ・日1>3回、丸山和を併殺打に仕留め上川畑(右)とタッチを交わす山崎(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムの山崎福也投手(31)の両リーグ単独トップの7勝目は9回に同点に追いつかれ、お預けとなった。

 「9番・投手」で先発出場した山崎は、6回に1点を失うなど走者をためて救援を仰いだが、5回1/3を2失点。リードのままマウンドを降りた。

 日大三、明大とアマ時代に慣れ親しんだ神宮球場で、オリックス時代の昨年に続いてのプロ2勝目は目前だったが、9回に5番手の杉浦がサンタナに同点ソロを浴びた。

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