楽天・鈴木大地 4番が東洋大後輩援護の決勝先制打「凄く思いはある」

[ 2024年6月7日 05:30 ]

交流戦   楽天4-1阪神 ( 2024年6月6日    甲子園 )

<神・楽>4回、右前打を放つ鈴木(撮影・中辻 颯太)
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 楽天は不振の浅村に代わり、1日のヤクルト戦から4番に座る鈴木大が決勝となる先制打を放った。

 初回1死二、三塁から右前へ2点打。「チャンスだったので結果が欲しかった。良かったです」と振り返った。

 東洋大の後輩でもある藤井が3勝目を挙げた5月30日のDeNA戦でも決勝打。「同じ大学の後輩で凄く思いはありますし、援護になって良かった。藤井も(適時打を)簡単に打ってるんであまり言えないですけど」と笑った。

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