広島 末包の初体験「4番弾」で新庄日本ハム連破 九里も「熱投」2勝目

[ 2024年6月6日 20:34 ]

交流戦   広島3ー1日本ハム ( 2024年6月6日    マツダ )

<広・日>初回2死二塁、先制の2点本塁打を放ち、広島・野間(右)とタッチをかわす末包(撮影・北條 貴史)
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 広島が序盤のリードを守り抜き、日本ハムに連勝した。

 初回2死二塁の好機に、末包が初球を左翼席へ先制2ラン。自身にとって初体験となる「4番弾&打点」でリードを奪うと、投げては先発の九里が気合いの入った投球で凡打の山を築く。

 九里は7回を投げて被安打4、1失点。最後は栗林が締めた。投打の歯車がかみ合い、貯金を4に戻した。

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