楽天が交流戦単独首位! 阪神を4-1で下し、球団初甲子園3連勝 藤井が4勝目

[ 2024年6月6日 20:50 ]

交流戦   楽天4-1阪神 ( 2024年6月6日    甲子園 )

<神・楽>4回、藤井の適時打で生還した小深田(左端)を出迎える楽天ベンチ(撮影・岸 良祐)
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 楽天が阪神を4-1で下し、球団初の甲子園3連勝とした。ソフトバンクが中日に敗れたため、交流戦単独首位となった。

 2試合連続で逆転勝ちしていた楽天が3試合目にして先制した。初回1死二、三塁とチャンスを作ると、4番・鈴木がカウント1-2からの4球目、阪神・西勇の直球を右前適時打とし、2点を先制した。

 1点を返された直後の4回には2死二塁から、小深田の投ゴロを西勇お手玉し、一塁送球もそれる“ダブルエラー”。その間に1点を追加した。2死一、二塁からは藤井が右前適時打を放ち、さらに1点を加えた。藤井はプロ初安打初打点。

 藤井は自己最長となる7回1/3を投げて3安打1失点の好投で今季4勝目。チームは球団初の甲子園3連勝とした。これまで交流戦での阪神戦は13年4勝、19年3勝と2度全勝があり、13年は甲子園、Kスタ宮城各2勝、19年は倉敷1勝、甲子園2勝だった。

 ▼楽天・藤井(4勝目)素直にうれしい気持ちでいっぱい。(阪神は)強力打線なので、とにかく低く丁寧に投げ込もうと思っていた。(甲子園での登板に)こんな大観衆はなかなか経験できないので、凄いワクワクした気持ちで臨んだ。(プロ初安打がタイムリーとなり)西(勇)さんにタイムリーを打たれていたので、打ち返したいと思って打席に立った。

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