西武 投壊…3連敗で借金17 渡辺監督代行「要所の四球が今日の反省点」

[ 2024年6月6日 05:30 ]

交流戦   西武2―7ヤクルト ( 2024年6月5日    神宮 )

<ヤ・西>6回途中、降板する隅田(撮影・尾崎 有希)
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 西武は投手陣が崩れて3連敗を喫し、今季ワーストタイの借金17となった。

 栗山が3年ぶりに左翼で先発し、4回に右中間へ先制適時二塁打を放った。しかし、先発の隅田が1―0の6回に2四球が絡んで2死一、三塁とされ、サンタナに逆転2点打を浴びて降板。代わった平井もオスナに3ランを許した。

 2カード連続負け越しが決まった渡辺監督代行兼GMは「要所の四球が今日の反省点」と苦言を呈した。

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