オリ・森、4回で途中交代 走塁時に右太腿裏の強い張り 1日に病院で検査へ

[ 2024年6月1日 05:00 ]

交流戦   オリックス2ー1中日 ( 2024年5月31日    京セラD )

<オ・中>4回、併殺に倒れたオリックス・森(右)はトレーナーに付き添われベンチへ(撮影・岸 良祐)
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 オリックスの森友哉捕手(28)が31日の中日戦の4回の走塁で右太腿裏に強い張りを感じ、途中交代した。試合中はアイシング処置し、試合後に「明日(1日)、病院に行って(から)ですね。(痛みは)多少」と話した。チームは宮城、山下、平野佳、山崎、小木田ら主力投手陣に離脱者が続出中。4番を打つ正捕手まで戦線を離れるとなると、非常事態だ。中嶋監督は「遠征が長かったからなのか。よく分からないけど、頑張ります」とぼやきをのみ込んだ。

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