勝利が遠いヤクルト、5連敗で今季ワースト借金「11」交流戦未勝利はヤクルトと阪神だけ

[ 2024年6月1日 20:54 ]

交流戦   ヤクルト2―8楽天 ( 2024年6月1日    楽天モバイル )

ヤクルト先発のヤフーレ(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは楽天に敗れ5連敗とし、借金も今季ワーストを更新する「11」に膨らんだ。交流戦の未勝利はヤクルトと阪神の2球団のみと苦戦が続いている。

 チームトップの今季5勝目を目指した先発のヤフーレだったが、3回に1死一、二塁で村林にチェンジアップを左翼席に運ばれる3号3ランを許した。

 7回には2死1塁から小郷に申告敬遠。続く村林との勝負を選んだものの、カウント1―0から右中間へとはじき返され、1点を失った。ここで高津監督が動き、2番手の丸山翔が登板。しかし、いきなり辰己の適時打を浴びると、なおも2死満塁から暴投で失点。負の連鎖は止まらず、渡辺の打球を左翼の青木が落球するなど失策が続き、この回だけで5点を失った。

 打線は4回、2死一塁で青木が左越えの適時二塁打で1点を返した。9回にも1点を追加したが反撃もここまで。楽天投手陣を打ち崩すことができなかった。

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