ヤクルト1点差守れず…4連敗で借金10 高津監督「今いるリリーフのメンバーでやりくりするしかない」

[ 2024年6月1日 05:30 ]

交流戦   ヤクルト3―5楽天 ( 2024年5月31日    福島 )

<楽・ヤ>9回途中でエスパーダは降板(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは、またしても1点差を守れず、逆転サヨナラ負けを喫した。3―2の9回、2番手・エスパーダが1死一、二塁を招いて降板。火消しを託された長谷川が逆転3ランを被弾した。

 5月29、30日のロッテ戦は2試合連続で3―2の9回に同点に追いつかれて延長12回で引き分け。救援陣は連投が続いたため、登板できる投手が限られていた。

 これで引き分けを挟んで4連敗で借金は今季最多の10。高津監督は「今いるリリーフのメンバーでやりくりするしかない」と険しい表情だった。

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