西武・高橋光成が通算1000投球回にあと「1アウト」で降板…今季初勝利も見送り

[ 2024年5月14日 15:18 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2024年5月14日    エスコンF )

<日・西(6)>力投する先発の高橋(撮影・高橋 茂夫)
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 西武・高橋光成が2点を追う6回6安打3失点で悔しい降板となった。

 103球と余力残しての降板で、今季初勝利は見送り。通算1000投球回にもあと「アウト一つ」という状況でマウンドを降りた。

 チームは連勝中。今季4度目の先発だったが、2回に伏見の適時打を浴び、3回にひあマルティネスに右翼フェンス直撃の三塁打で2点目、さらに自らの暴投で3点目を失った。

 この日は西武が6日に逝去した元1軍投手コーチの清川栄治氏(享年62)にゆかりのある背番号92のユニホームをベンチに飾って試合に臨んだ。

 指導を受けてきた高橋光成は「清川さんに勝利を届けたい」と意気込んでいた。

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