大谷翔平が右肘手術後初めて公の場で壁当て Dバックス戦は「2番・DH」で先発出場 8号に期待

[ 2024年4月30日 09:50 ]

<Dバックス・ドジャース>試合前、壁当てをする大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(29)は29日(日本時間30日)、敵地アリゾナ州フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「2番・DH」で出場する。日本生まれの選手としてはドジャース史上最多となる8号本塁打が出るかが注目される。

 この日の大谷は片手に飲み物を持ってアウェイのクラブハウスに登場すると、試合開始約2時間20分前の午後4時20分頃にフィールドへ。右翼のブルペンに向かうと、緑色のボールを右手に持ち、昨年9月の右肘の手術後、公の場では初めてとなる壁当てを行った。

 これまで室内で同様のメニューをこなした可能性はあるが、投手としての復帰に向けたメニューが順調に進んでいることを改めて感じさせた。

 その後、右翼のフィールドで手術後16度目となるキャッチボール。終了後、そのまま右翼に残り、チームメイトと談笑しながら打撃練習の打球を3球さばいた。(アリゾナ州フェニックス・杉浦大介通信員)

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