日本ハム田中瑛が“球王”に挑戦も優勝逃す 2連覇の安田に「リベンジできるように」

[ 2023年12月21日 21:06 ]

<勘定奉行クラウド杯球王決定戦>対局前、ガッツポーズで意気込む(前列左から)日本ハム・田中瑛、ロッテ・安田、巨人・丸、(後列同)西武・長谷川、中日・松山(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハム・田中瑛斗投手(24)が21日、将棋好きのプロ野球選手による「勘定奉行クラウド杯 球王決定戦2023」(スポーツニッポン新聞社、囲碁・将棋チャンネル主催)に初出場した。

 今年で4回目を迎える「将棋の宴」。前回優勝者のロッテ・安田尚憲内野手(24)、巨人・丸佳浩外野手(34)、中日・松山晋也投手(23)、西武・長谷川信哉内野手(21)が顔をそろえ、総当たりで対戦した。

 初出場ながら、小学時代から親の影響で将棋を始めたといい「ライバルは(同学年の)安田選手」ときっぱり。「4連勝して初出場で“球王”を取りたいと思います」と意気込んだが、初戦でその前年王者・安田と対戦し、惜しくも敗れた。第3戦の丸との対戦も敗れたが、第2戦の松山、第4戦の長谷川には勝利して2勝2敗で終了。「こんな長く集中して将棋することがなかったので、凄い疲れましたけど。最後はなんとか勝率を5分に持っていけたのでよかった。安田選手にリベンジできるように来年も頑張りたいと思います」と笑顔で初出場を終えた。

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