阪神・桐敷、栄枝、小野寺が「ダイヤモンド・ヘッド」登頂 桐敷「来年もいい思いができるように」

[ 2023年12月18日 06:00 ]

ダイヤモンドヘッド登頂を喜ぶ(左から)小野寺、桐敷、栄枝(撮影・大森 寛明)
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 阪神・桐敷拓馬投手、栄枝裕貴捕手、小野寺暖外野手の3人が17日(日本時間18日)早朝、優勝旅行先の米ハワイ州ホノルルで、観光スポット「ダイヤモンド・ヘッド」に登頂した。

 ふもとから約30分かけて、標高232メートル、約1キロ強のトレッキングコースを踏破。頂上から広大な海を見下ろし、すがすがしい表情を浮かべた。

 桐敷は「大変でしたけど、ちょうどいい感じ。また来年も(優勝旅行で)いい思いができるようにやっていきたい」と心地よい疲労感を漂わせ、小学生の時以来、2回目の登頂となった栄枝も「気持ちいい。これぐらいならちょうどいい山登り」と満足感たっぷり。

 小野寺は「きのうシュノーケリングをして、きょうはこれから買い物に行きます。(ハワイに)やっと慣れてきた」と、常夏の島を満喫している様子だった。

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