中日・松山晋也 ドラフト当日“運命の朝”を迎えたのは… 衝撃の就寝場所“よく眠れた”

[ 2023年12月15日 21:15 ]

9月30日の巨人戦で勝利した松山晋也と立浪監督
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 中日・松山晋也投手(23)が15日、東海ラジオの特別番組「Dra fes 4DAYS DAY4  Dragons cross」に出演し22年のドラフト会議前日の“伝説”について事実だと認めた。

 ドラフト会議についての話題の中で、司会から「伝説があるようですが、前日はどのように?」と話を振られた松山は「普通にグラウンドで寝ました。はい」とキレよく返答。共に出演していた福永裕基内野手(27)、山浅龍之介捕手(19)も苦笑い。司会の本当かと言う念押しに「お酒をまいて、お塩を振って、清めてから布団を敷いて寝ました」と事実だと認めた。

 福永は「嘘なんじゃないかとまだ思ってる。でもこいつやったら、やりそう」と半信半疑。山浅は「グラウンド(で寝る)っていう発想がない。びっくりしました」と感想を話した。

 よく眠れましたか?という問いに松山は「はい!」ときっぱり。八戸学院大に在籍しており、10月の青森のは気温も低かったのでは?と聞かれると「生きててよかったな」と目覚めの感想を話し、「同級生との約束だったので、男気を出してやってやろうと思って」と“運命の朝”を振り返っていた。

 松山は22年ドラフト育成1位で中日に入団。今年6月に支配下選手登録されると、今季36試合で17ホールド、防御率1・27。奪三振率12・74という成績を残した。

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